こんにちは、ぷらすです。
2023年2月22日(木)10:00~11:30に松江テルサ中会議室にて障害者雇用推進セミナーを実施します。
内容は、実際に障害者雇用に取り組んだ企業さんからの実践報告とグループワーク(参加任意)を予定しています。
これから障害者雇用に取り組む、もしくは取り組み始めた企業さんへ向けた内容になっています。ぜひご参加お待ちしております。
ご希望の方は、こちらのフォームからお申込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S699854954/

こんにちは、ぷらすです。
2023年2月22日(木)10:00~11:30に松江テルサ中会議室にて障害者雇用推進セミナーを実施します。
内容は、実際に障害者雇用に取り組んだ企業さんからの実践報告とグループワーク(参加任意)を予定しています。
これから障害者雇用に取り組む、もしくは取り組み始めた企業さんへ向けた内容になっています。ぜひご参加お待ちしております。
ご希望の方は、こちらのフォームからお申込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S699854954/

こんにちは、ぷらすです。
先日、はたらくステップジャンプ「品出しセミナー」を実施しました。
会場は、まるごう川津店さん。
こちらでスーパーやドラッグストアで働いておられる在職者の方を対象にした学びの場を設けさせていただきました。
まずは、ドリンクコーナーにてまるごう勤務11年目のIさんによる実際の品出しの様子を見学させていただきました。

手際よく、ドリンクを補充していかれます。
実際に作業をやりながら速く商品を出す工夫の仕方やコツなどを説明してくださいました。

店長さんからは「品出しはお客様に直接届く大事な仕事。商品を大事に扱うこと、お客さんが品物を探しやすいようにラベルを前に陳列すること。まずは安全第一で、その上で速く品を出すこと」などのお話をしていただきました。

最後に、店長さん、Iさんを囲んで、品出しの工夫、やりがい、大変なことなど話をしました。
Iさんは11年品出しを続けてきました。一つ一つやりながら、自分で工夫しながら、周りを意識しながらやってきて、今はドリンクコーナーの発注も任されるようになりました。やってみると、在庫が足りなくなることがあったり、不要な商品を発注したり、失敗もあるそうです。店長からは何事も経験なので次に活かしてもらえたらと温かい目で見守っていただいています。
先輩の活躍を見て、参加のみなさんにも刺激になったようです。
最後におまけ。絵が得意なIさん。
店舗の季節コーナーで自作のイラストを使っていただくこともあるようです。

↑こちらはIさんが色鉛筆で描かれたそうです!上手い!正月には売り場にディスプレイとして飾っていただいたそうです。
みなさんこんにちは。
今回は、ぷらすのホームページ「はたらくスナップ」を更新しましたので、紹介します。
Wさん、Nさん(農業)
雇用企業: 島根大学 本庄総合農場
作業内容: 野菜や果樹等の栽培(植え付け~収穫・出荷)、除草作業など
サポート:定期的な職場訪問、在職者交流会縁ingの情報提供
本人コメント:
●Wさん(果樹グループ所属:勤続7年)
「外での仕事なので、体調管理には気を付けています。
天候によって仕事内容が決まります。収穫する時が一番嬉しいです!
いろいろな仕事をして経験を積んでいきたいです。」
●Nさん(野菜グループ所属:勤続5年)
「農業は未経験で就職しましたが、今では自分に合っている仕事だと思い
ます。刈り払い機を使って除草作業もしています!私も収穫の瞬間が一番喜びを感じます。これから
長く働き続けられると良いなと思っています。」
企業コメント:
「お二人とも、なくてはならない人材になりつつあります。Wさんは当初は口数が少なかったですが、だんだん円滑なコミュニケーションがとれるようになってこられました。Wさん1人に任せられる仕事もあります。Nさんも当初は緊張されていた様子でしたが、今は十分すぎるほど仕事をしていただいています。今後は、さらに専門知識を身に付けていってほしいです。ケガや病気には気を付けて頑張っていただきたいです。」
支援担当のコメント:
「半年に1回、職場での振り返り、その他適宜ご相談をお受けしています。仕事内容は、専門用語が飛び交うので、解説していただきながらいつもお話を伺っています。(今回の取材では、最近は柿の摘果の仕事をされているそうで、摘果についての解説していただきました。)また、職場ご担当者様からお2人には仕事だけではなく余暇も充実してほしいとの希望を伺い、在職者交流会へのお誘いも行っています。お2人揃って何回か参加され、楽しんでいらっしゃいました。今後もお二人の活躍を陰ながら応援しています!!!」


(トマトの手入れをするWさん、Nさん)

(みんなで集合写真を撮りました!
前列:左からWさん、Nさん 後列:ぷらす担当者、本庄総合農場ご担当者様)
みなさんこんにちは。
今回は、ぷらすのホームページ「はたらくスナップ」を更新しましたので、紹介します。
Nさん
雇用企業:島根大学生活協同組合
業務内容:食堂の厨房業務(ソーニョ第1食堂)(主に調理補助・出食業務・接客)
サポート:就職に向けた支援、企業訪問、メールでの仕事の相談、雇用管理のアドバイス

(島根大学ソーニョ第1食堂。白を基調にした明るい雰囲気、まるでフードコートのよう)
Nさんは、2021年6月から島根大学内にある食堂で働き始めました。
幼い頃より料理を作ることが好きで、飲食店や食に関する仕事に就き、
美味しいものを食べて喜んでもらいたい思いがありました。
面接では、自分の考えをしっかり伝えることができ、仕事に対する意気込みと
挑戦したい決意が感じられました。
当初は、コロナ禍の影響で始めた学部棟での移動販売の担当になりました。
お弁当の搬入、開店準備、販売、精算という流れが決まっていて、
取り組みやすい業務から徐々に慣れていきました。

(下準備、盛り付けの様子。作業が素早く丁寧で驚きました。)
その後、本人の特性に応じた職務や配置先の選定をしていただき、
食堂のカウンター業務に従事しています。メニューの注文を聞いてから、
盛り付け、仕上げをします。決められた個数、分量をバランス良く、美しく、
手早く盛り付けます。昼食時のピーク時には、1,000名以上の来客があり、
行列ができますが、落ち着いて対応しています。
作業やメニューは写真やポイントになる部分を色分けして表示させるなど
可視化してあることで、Nさんにとってわかりやすく、働きやすい職場環境に
なっています。
また、安心して相談ができるよう一緒に働く方からいつも声をかけてもらい
コミュニケーションや人間関係の面での配慮をもらっています。

(唐揚げ 美味しそうでした(^^♪)
本人コメント
「初めは、たくさんのお客さんや、外国の方もおられて、焦ったり戸惑ったりすることも
ありましたが、周りの方々に優しくフォローしていただき、徐々に慣れていくことが
できました。今の仕事での目標は、同じ食堂で働くTさんのように、周りに気配りができて
仕事もテキパキできるようになることです。
お昼休憩はみなさんと一緒に食堂のご飯をいただいています。
個人的なおすすめメニューは台湾まぜそばです♪」


(古賀店長さんとツーショット)
企業コメント(古賀店長さんから)
「年代層が異なる従業員が多い中で飛び込んできてもらってどうかと心配しましたが、
お母さん世代の従業員にかわいがってもらいながら働いておられます。
仕事ぶりは申し分なく、手も早く、接客も慣れていて一人前にしっかりやってもらっています。
今思えば、入社時には心配しすぎだったと思うほどです。
昼には1000人くらいの学生が来る状況でも動じることなく、落ち着いて、
自分の持ち場をチームワークでこなしておられ、頼もしく感じています。」
ぷらす平崎です。
遅くなりましたが、11月7日に開催された『障がい者雇用促進フォーラム』の報告をいたします。


このフォーラムは、島根県とぷらすが主催となり
障がい者雇用の促進と職場定着を図るため、県内企業や県民の皆さまの
障がい者雇用についての関心と理解を深めることを目的に開催されました。
障がい者雇用企業の発表では、ぷらすの登録者も勤務している大昌株式会社 上野専務様より
「障がいは個性【共に働き 支え合う】」というタイトルで、社内でのサポート体制についてのお話がありました。

ぷらすも、会社訪問や面談をさせて頂いており、上野専務様のお話を聞いて、
改めて、会社のサポートの厚さや温かさを感じました。
続いての当事者発表では、登録者の久家香帆子さんの発表がありました。
松江記念病院で、看護助手として、環境整備の仕事を3年間頑張っていらっしゃいます。
実習から就職が決まったこと、一度は辞めたくなりながらも、
頑張って来たこれまでのこと、今は、乗り越えて充実した毎日を
おくっていることなどをお話されました。

本番まで、ぷらすで何度も発表の練習をされた成果もあり、堂々とした発表でした。
参加者からのアンケートでは「一生懸命頑張っている姿が伝わった」「わかりやすいお話だった」
などと、双方とも、好評でした。

久家さんの発表を聞きにいらっしゃったこれまでの支援者のみなさんと記念撮影もしました。
みなさんからも「良い発表でしたよ!」と絶賛でした。
ぷらすは、今後とも、働く人、働いている企業を応援しながら、
圏域での取り組みにも積極的に関わっていきます。